お得意様から緊急電話がきました。
「トイレに閉じ込められた!出られない! さぽーとさんすぐ来て!」
「・・へ?・・自宅の・・トイレですか?」
「そう!いくらノブ回してもドアが開かない」
「待っててください、すぐ行きます」
ちょうど近くで仕事に入っていたので10分で急行しました。
到着して電話で連絡とりながら、玄関から~トイレの前に、
「今開けますから~」
ありゃ ほんとにドアノブ回しても開かない
何とかしてドアを開けると、お客様が
「寒くて一時は死も覚悟した、、
あはは、大げさだな

原因はドアノブのシャフトが刺さってる四角の穴が破損して(きれいに四散して割れて丸になってた)
かかったラッチが動作しないことでした。
これじゃノブ回しても開かないわけです。
こういうこともあるのですね。
依頼としては興味深く、楽しいケース
いや、お客様にしてみれば相当切なかったみたい。