
天気のいい日が続いてますので、延期していた防草シート工事を。
まずは石拾いと整地から、建物解体後の敷地は異物がけっこう多いです。

さらに除草剤を撒きます。
この時期は液体ではなく、カソロンなど粒状の長期間タイプを推奨。

敷地周囲は石垣を積んでて、
シートで覆いきれない石の隙間部分は固まる土(まさ王)を敷き詰めました。

いよいよシートの展開、風下からが基本です。
透水性のあるシートですが、大きな凸凹は水たまりになります。

面積がさほど無いのでいっきに敷き詰め、ピンを打ち込みました。
シートは~8年前後の耐久性(メーカー公称)あるものを使っていますが、
定期的にメンテするので10年は大丈夫かと思います。
防草シートのマクレや破れなどの速やかな補修が重要。

地盤は締まって固いのですが、風の強い海近くのためピンは30センチと20センチを半々くらい使用。
一部はコンクリートピンも使ってます。

ピンが地中で錆びれば風でまくられることもないですが、それまでしばらくは重しをのせておきます。
これで面倒な草刈りや除草の手間が無くなりますよ。
更地に戻すときも1時間で元の状態に戻ります。
柏崎で防草シートのご用命は 0257-35-5687 さぽーとまで^^
大規模なのはダメですがw