こんばんは。
新人スタッフMです(^^)
便利屋さんには日々
多種多様なご依頼が舞い込んで来ます。
その中には通常我々がコミュニケーションの手段として用いている言語では
意思の疎通が図れない方も多くいらっしゃいます。
例えば……
・聴覚障害(高度難聴や聾者)の方
・日本語が苦手な外国人の方
・なんらかの疾患や障害によりコミュニケーションが困難な方
等々です。
そんなお客様のご依頼は、先ず
今どんな事に困っていて
どうして欲しいのか
を直接お会いして丁寧にお聞きする所から始めます。
社長の佐藤(さぽーとやん)位になりますと
「テレパシー」を駆使できるのですが
私は残念ながらまだその域に達しておりませんし
日本語以外の言語力も持ち合わせておりません。
ではどうするのか?
聴覚に障害のある方であれば
ご訪問の直前に即席の手話を叩き込みます。
こんにちはの挨拶から
自己紹介程度の極々簡単なものです。
日本語の苦手な外国人の方であれば
その方の母国語で
同様のものを叩き込みます。
たったそれだけの事ですが
大切なのは完璧な手話ではなく
高度な言語力でもなく
「私は貴方とコミュニケーションをとる意志があります」
という事をお伝えする事であると私は思うのです。
不安という大きな壁を取っ払うことが出来たなら
あとはどうとでもなる。
何故なら同じ人間だから。
便利屋さんのお客様というのは大抵の場合
何かに困っている方たちです。
困っているから誰かに助けてほしい。
その「誰か」に、他ではなく
便利屋さぽーとを選んでくれたのだから
今どんな事に困っていて
どうして欲しいのか
耳を傾ける事が我々の仕事の第一歩であると
思っています。
そう言うわけでわたくし
手話、ロシア語、トルコ語の
挨拶と自己紹介だけは完璧です 笑
写真は聴覚障害(聾者)のお客様から
炊飯器が壊れたから新しいものを買ってきて欲しい
というご依頼を受け、私が選んだ炊飯器です。
ピカピカの炊飯器を大変喜んでくださいました。
私も嬉しい
以上。
本日のブロガーは早くテレパシーが使えるようになりたい新人スタッフMでした

