こんにちは。
新人スタッフMです(^^)
このブログの読者の方は既にご存知かもしれませんが
当社名義にて購入いたしました。
※正確には鯨波ではなく大河内新田という地名になります。
私が初めてこの土地を訪れた時
赤く色付いた柿の実が鈴なり状態でした。
渋柿かも!?というリスクよりも
食べたい!!という欲求が勝り
皮ごとかじって完食し、笑われました。
毎度野性児のようですが私は女性です。
この土地には
流れた月日の分だけ
関わった人の数だけ
温かな想いが溢れています。
ミョウガの崖で蜂に刺されたこと
キウイや柚子を収穫したこと
畑を耕しネギを植えたこと
小屋でお泊まりしたこと
そこにはいつもの農作業姿と
変わらない笑顔で迎えてくれる大切な人がいて
穏やかで温かな時間がゆっくりと流れていた。
前所有者さまが手放す事を決断なされた時
そんな想い出の数々がありありと蘇ってきた事でしょう。
幼少期を過ごした郷土というものは
誰にとっても特別なものであり
なにものにも変えがたい大切な宝であると思います。
愛された土地
愛された建物
愛された木々、植物……
それらを譲り受けた我々はこの土地の
✨第二の人生プラン✨
を計画中です。
畑をやりたい!!と
手を挙げたスタッフ全員で
仲良く土地を分割しようじゃないかとか
いいや、トマトだけを植えて一面トマト園にしたいんだ!とか (これ私)
他では手に入らないちょっと珍しい植物を育てたいとか
実際スタッフのOさんは
珍しい植物の種を買い付けに
現在、遥かとお〰️い所におります。
早く帰ってきてねー
こたつを設置してみんなで鍋でもつつきながら一杯やろうとか
(最早仕事ではないw)
蒲鉾状屋根の小屋は
すでに「かまぼこ」という呼び名が定着しつつあります。
使用例「かまぼこの中にアレ入れておいたからー」
こちらは先日スタッフのKさんが
梯子にのぼり、トゲ刺さりながらも
収穫してくれた柚子の実です。
こちらで紹介しきれない鯨波事業所の風景は
ひとつ前の記事でぜひご覧ください。
以上。
本日のブロガーは新人スタッフMでした
追伸
改めまして
前所有者のAさま、娘さんのNさま
管理をしてくださっていたKさま
そしてこの土地と深く関わりのあった多くの皆さま
ありがとうございました。

