こんにちは。
新人スタッフMです
「煙草を買ってきて欲しい」
というご依頼を受けました。
大きな家具・家電ではなく
当面の食糧品でもなく
「煙草」
私、少し不思議に思いました。
きっと何かご事情があるのだろうと思いながらお客様宅をご訪問。
詳しくお話をお聞きすると
現在、お独り暮らし
体調面(足の具合)でお買い物が難しく
ヘルパーさんを利用しているとの事。
でも
ヘルパーさん
煙草
買ってくれないの
あぁなるほど。
ご依頼内容に対する疑問が
スッと解けてゆきました。
これはどう言う事かと簡単に申しますと……
煙草・お酒などの嗜好品のお買い物支援は
介護保険適応外サービスなのです。
決してヘルパーさんが意地悪で
買ってくれない訳ではないのです。
決してヘルパーさんが意地悪で
買ってくれない訳ではないのです。
大事な事なので2度言いました。
延いては全国的に見た場合も同様です。
一応念のため市内外の友人(介護支援専門員)
数名に確認しました。持つべきものは友✨
答えは口を揃えて「NG」との事。
訪問介護員が支援できるのは
生活に必要なものであり
そこに嗜好品であるお酒や煙草は含まれない
言い換えるとお酒や煙草は
生活に必要ないもの
という解釈になりますよね。
果たして本当にそうなのでしょうか。
介護や福祉における基本理念である
QOL (quality of life )の観点からすれば
少々のお酒や煙草も、ある人にとっては
自分らしく生きる為に必要なものであると
私個人は思うのです。
お医者に止められている場合はダメですよ💦
私の思いはさておき……
これはまさに
どこに頼んでよいのかわからない…
こんな事頼んで大丈夫かな??
な、案件でありますが
そんな時こそ「便利屋さん」にお電話ください。
依頼者様、大変喜んでくださり
早速お礼のお電話を頂きました。
Mちゃん、ありがとう
また頼みたい
年末年始はやってるの?
え?休みは31と1日だけ?
がんばるねぇぇ
また電話するね
との事。
はい、いつでもお電話ください。
(0257)35-5687
以上。
自分らしく生き過ぎているスタッフMでした
