こんにちは。
スタッフMです。
合同会社さぽーとの名付け親は
さぽーとやん@社長ですが
会社名の候補はいくつかあり
その中の1つが
「ラフレシア」
だったそうです。
社長……
正気か!?
世界一でかい花、ラフレシア。
ラフレシアは寄生性の植物で、宿主である他の植物から養分を吸い上げ生きてるんです。
根も葉も茎もない。
あるのは巨大な花だけ。
それだけではない。
世界一臭い花と言われ
腐った死骸に似た臭いを放つラフレシア。
でもそれにも理由があって
ラフレシアの花粉を媒介するのは
蝶でも蜂でもなく、蝿なんです。
蝿に花粉を運んで貰うために
彼らの好む死肉や排泄物の臭いを意図して放っているという事になりますね。
異様だ。
実に異様だ、ラフレシア✨
もはや花と言ってよいのかも疑わしい 笑
ところで私、なぜラフレシアに詳しいかと言えば……
ロクヨン時代(2001年発売)からずっとプレイし続けている
「どうぶつの森」というゲームがあるんですが
森の環境が悪くなると、咲いちゃうんです、ラフレシアが。
見た目のグロテスクさと蝿が飛び回る絵面が気に入って
この植物について知りたい!と思い調べた結果が上記のものだったというわけですね。
どんなジャンルにおいても1番を取るのは容易いことではない。
ピラミッドの頂点に君臨できるのは
極々一部の限られた人間なり植物なわけで
世界一大きい花という栄誉を手にした反面
世界一臭い花という不名誉な称号まで授けられたラフレシア……
気の毒だが、わたしはこの花が嫌いではない。
ただ
便利屋ラフレシア
は、許容できないけれども。
「便利屋ラフレシアのMです」
と名乗らなくて済んだ事には
心の底から安堵しています。
以上。
本日のブロガーはスタッフMでした。
