
スタッフMの記事でもあったシャッター塗装
シャッターを塗装してほしい依頼は頻繁にお受けするのだけど、ほとんどが手遅れ(要交換)が多いです (´・ω・`) ※交換したほうが費用対効果が高い
シャッターも外壁塗装と同じで、腐食が進む前に塗ることが肝心です。
そんなシャッター塗装の現場でよく見るのが・・

これとか

これとか
3枚の画像は同様の現象なのですが、わかりますかね?

この2箇所の位置のサビが激しいのです。
この部分だけがなぜ?どうして?なんですが
シャッターボックスの底部板金を取り外せば判明します。

巻取りのシャフトとバネ(スプリング)が見えます。
これでシャッターが軽く開閉しますが・・

このバネ(スプリング)が腐食が酷くサビサビで、開閉のたびに撒き散らかして~
原因はもらいサビが周辺を錆させたりしてます。
シャッターが異常に重いなど、スプリングや周辺のこの部位で判明することも多く定期的に開けてメンテナンスする必要がありますが・・・
普通こんなとこ開けませんよねw
見えるとこだけ塗装しても、実は内部のこの箇所も処置しないと塗装後もすぐ元の錆だらけになってしまいます。
シャッターの内部構造も理解しつつ作業しないといけないということですね。

なんでもそうですが、奥が深いです
ただ塗ってるんじゃないんですね
便利屋さんは「浅く広く」の世界ですが、
ここから「手動から電動シャッターにして欲しい」「リモコン化して欲しい」などの要望も多々あります。
気が付けば、
外壁も、雨樋も・・あ、ついでに居間を2重サッシに・・
そんなのが便利屋さんという仕事であったりします。